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兵庫県養父市八鹿町朝倉1261-1、社会福祉法人太陽福祉会 たいようこども園

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病後児保育について

病後児保育とは

子どもが病気にかかり、急性期を過ぎて回復期に入ったとき、またケガの回復期で集団生活が困難で保護者が仕事のために家庭で養育できないときに病後児保育室でお預かりします。

病気の回復期とは

・風邪、下痢など日常に係る病気の場合は、急性期を経過した後、集団保育が困難な状態

・伝染性疾患(インフルエンザ、おたふくかぜ、水ぼうそう等)の場合は、医療機関を受診・診断後、急性期を経過し伝染の可能性がなくなった状態

・ぜんそくなどの慢性疾患の場合は、発作が治まった状態

・やけど、骨折など外傷性疾患の場合は、症状が安定した状態

利用条件および対象となる病気やけがの範囲

・風邪や下痢など、子どもが日常的にかかる病気(風邪・扁桃腺炎・気管支炎等)

・水ぼうそう、風疹、おたふくかぜなどの感染症

・ぜんそくなどの慢性疾患

・やけど、骨折やケガなどの外傷性疾患

※ただし、発熱があったり(原則 38℃以上、インフルエンザ、プール熱等)他の園児への感染の恐れがある場合などは、保育園にご相談ください。

※入室日の朝の体温が 38℃以上ある場合は、入室をお断りする場合があります。

病後児保育室の利用について

利用対象 ①市内のこども園・保育所等に在籍の園児
②市内在住で他市町のこども園・保育所等に在籍の園児
利用時間 毎週月曜~金曜 午前8時30分~午後5時
※たいようこども園の休園時は利用できません。
対象児童 生後6ヶ月から小学校6年生まで
定員 1日2名
利用料 1日1人 2,000 円。ただし、生活保護法による非保護世帯・住民税非課税世帯は0円に、所得税非課税世帯は 1,000 円に減額となります。
利用方法 ・事前に登録をお願いします。登録にかかる費用は無料です。利用を希望される方は、「利用登録申請書」 を提出して利用の登録を行ってください。
・利用するときに利用申込書等必要書類を提出し、利用許可を受けた後利用することになります。
予約の手順 ・原則として、前日に園児の症状や利用が可能かどうかを確認し、予約してください。
・利用予定日に利用の必要がなくなった場合は、必ず朝8時までに連絡してください。
入室時、
必要書類
1.病後児保育医師連絡票 かかりつけ医を受診し、病後児保育サービスが利用可能であるか診察を受けて、 医師に「病後児保育医師連絡票」を記入してもらってください。(病後児保育医師 連絡票の作成料は、実費で別途必要となります。)
2.病後保育利用申請書 利用時、毎回記入してください。ただし、同じ疾患で連続して利用の際は、保育園にお尋ねください。
「病後児保育利用申込書」 と「病後児保育医師連絡票」 を添えて、保育園で手続きをしてください。
持ち物 ・薬(医師から処方されている場合のみ)。ただし、発熱時の坐薬・内服薬はお預かりできません。
・着替え(2セット)必ず名前を記入してください。
・タオル(2~3枚)必ず名前を記入してください。
・おむつを使用している場合は、紙おむつ8枚程度。下痢などで多く使用する場合は、多めに持参して下さい。
・おしりふき(パックに名前を記入してください)
・食事用エプロン(必要な場合のみ)
・汚れた衣類などを入れるビニール袋2枚。スーパーなどの袋に油性マジックで大きく名前を書いてください。
・昼食とお茶、昼寝用バスタオルとタオルケット
※病後児保育室では、たいようこども園児との感染予防のため利用中の洗濯は行いません。汚れた衣服等につきましても、手洗いでビニール袋へ入れての持ち帰りとさせていただきます。感染症のない場合も同様に対応させていただきます。
利用上の注意点 ・利用初日は、受付後に職員(保育士又は看護師)が病状などをお伺いします。お子様の状態によっては、お預かりできないこともあります。
・お迎えは、必ず利用時間内にお越しください。
・お預かりしている間に、医療機関で受診が必要と判断した場合、病状の変化がみられた場合には、保護者に連絡させていただきます。お迎えをお願いします。
・病状の悪化、緊急時には、保護者へ連絡の上、受診させていただきます。この場合は、 医療費の自己負担金等は保護者負担となります。
・お子様の病状が変化し、治療が必要となる場合は、利用の制限や取り消しを行うこと があります。
・病後児保育室のご利用の送迎は、保護者でお願いします。(病状の確認を行います。病状のわかる方の送迎をお願いします)。登園の出入り口は、通常玄関と別にありますので、インターホンで対応し職員が案内します。