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兵庫県養父市八鹿町朝倉1261-1、社会福祉法人太陽福祉会 たいようこども園

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お知らせ

2020/07/31

5歳児ウオークラリー当日

夏祭りごっこ ウオークラリー 31日(金)

 9:00 たいようこども園出発  気温 29°C

      (3班に分かれて通園バスで支援センター)

 9:35 支援センター「たいよう」で出発式をしてから出発

      (友達のことをイチバンに考える)虫除けスプレー

      豊楽寺境内  

        木陰が多く 夏の風、蝉の声、小鳥のさえずり

        木々の色(濃い緑、深い緑)

        (目を閉じて五感をとおして音や気配、大気を感じる)

        境内のそばの山を探索、蝉の抜け殻や小さな虫や昆虫を

        探し出す

9:45 豊楽寺の後ろの山平らになっている所

        落ち葉が積もっている場所で、土の話をする

        落ち葉の中にいる小さな生き物が落ち葉を分解したり、小さ

                            な生き物が死んだりして栄養一杯の土が できる。

                            こうした土が1センチできるのに100年かかる話。大雨などで

                           土が流されると元に 戻る まで大変な時を要する。

        片足の下に小さな生き物(ミミズ、ヤスデなど)や微生物が

                            100万以上いることの話。       

 9:55 豊楽寺境内出発  気温30.2°C             

        道中は、蝉の鳴き声(何種類もの)みんみんぜみ、にいにいぜみ、

                         くませみ、(松や杉林)一部から小山地区に入る。

                         心地よい涼しい風邪に暑さが和らぐ

10:16 妙見荘入り口   気温30.3°C    

10:20 長寿の郷宿泊棟の休憩場所 気温33.4°C

      虫探し、探索

10:35 長寿の郷到着

10:35~10:50 休憩 ジュースを飲む、

11:00~11:25 虫取り 

 全員が夢中で虫取りをする。バッタなど虫は大変だったと思う。

 

11:25~3班に分かれて送迎バスに乗りたいようこども園

最終班 12:00到着 

 全員元気に帰園

 高低差が150メートルぐらいだったので子どもたちは、疲れもなく元気い

っぱい。今年は、コオロギが多かった。虫にとってはたいへんだったかも。

 無事に帰園できたことに感謝します。

 

※ こどもたちは自然の中での体験を通して、その美しさや不思議さ、多様さ

 に感性を磨かれ。思いやる心や命、ものを大切にする豊かな心を育み、生き

るための判断力や体力を身につけていきます。夏祭りごっこの体験も自然体

験に入ります。たいようこども園では、年間を通して自然体験を保育・教育

課程に入れています。自然や生命の大切さを考える時間になればと思ってい

ます。

 夏祭りごっこの体験が、友達と共に活動して、友達の優しさや思いやりに

触れたりすることで、人としての「こころ」が育まれ、生きていくための生

る力」が高まってくれればいいなと考えています。*

旧園舎出発前.JPG

              旧園舎出発前

豊楽寺の後ろの山探索.JPG              豊楽寺の後ろの山探索

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              長寿の郷への車道

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              ふるさと庵虫取り

長寿の郷宿泊棟探索.JPG              長寿の郷宿泊棟探索